今月のピックアップ

2010年1月12日 (火)

2010年1月ピックアップ芸人 2700 !

今月は、1月30日にルミネ初単独ライブを行う2700にインタビューを行いました。
今回の単独ライブ「3200」には、いくつかの謎がありまして・・・。
その謎を本人たちにぶつけてみました!

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――まず最初の謎ですが、今回の単独ライブを行うきっかけというのは、去年の夏に行われた「次世代芸人トーナメント」で優勝してそのご褒美としてのライブ開催でしたよね。たしか「好きな枠で好きな企画で好きなライブを開催できる」というものだったと思いますが、今回プライムライブ枠でもライブスペシャル枠でもない、90分のライブ枠を選んだ理由を聞かせてください。

ツネ:偉い人に「この枠で!」っていわれて

全員:(笑)

八十島:土曜日だし、18時からの枠だしお客さんが来やすいんじゃないかっていうアドバイスで決めたんです。
それと僕らリズムネタをやってるんですけど、リズムで2時間は飽きるやろ、という判断で90分枠にしました。

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――二つ目の謎なんですが、タイトルの「3200」。これには一体どんな意味があるんですか?

八十島:これはですね、ちょっといい話になっちゃうんですけど、いいですかね?

――・・・どうぞ。

八十島:ルミネにお客さんが満席になると500席なんですよ。僕らの2700にお客さんの数500を足すと3200。つまり2700と500人のお客さん一緒に楽しもうよ、っていう意味を込めての3200なんです。

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――なるほど!

八十島:でも、今の時点で2830くらいですけど。

ツネ:このタイトルの話をもう少し詳しくするとですね、もともとはですね、八十島さんがニュアンスで付けたタイトルでして。

八十島:(笑)

ツネ:周りの人に「どういう意味?」って聞かれたときにさっきみたいに答えたらかっこいいんじゃないか、ということで言いだしたことなんですよ。

――あとづけですか。

八十島:はい。ほんまは「3200」っていう響きだけでつけました。

――でも、ちょうど客席数が500ですから。

八十島:ゆったり感の中村から「このタイトルどういう意味?」って聞かれて「響きで適当に決めた」って言ったんですけど、そしたら中村が「客席が500だから足して3200なのかと思った」って言って。「あ、かっこいい。これいただき」って思っちゃいました。

ツネ:(苦笑)

――ゆったり感中村のアイデアってことですね。

八十島:中村のアイデアです。

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――最後の謎ですが、若手ライブのエンディングの告知なんかで「単独ライブ」ではなくて「コンサート」をやりますって言ってますけど、それはどうしてですか?

八十島:それは、ツネが勝手に面白フレーズだと思って言ってるだけですね。

ツネ:違う!違う!違う!これは、ちゃんと言わせてもらいます。
最初、僕は告知の時に「2700が単独ライブをしますので遊びにきてください」と言っていたんですけど、そのうちの八十島から「単独ライブ、って言うな」と。「そこまでがっちりとしたイベントでもないから」と。それで「舞台を広く使うネタをするから、コンサートって言ってくれ」と、言われまして。それ以来、ずっと「コンサート」「コンサート」って言って来てたんですけど、今日(1/11)になって、八十島から「単独ライブって言え」と言われまして、「なんで?」って聞くと「現時点で歌のネタがほとんどない」と。

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八十島:(笑)

ツネ:ということで、「単独ライブ」です。(笑)

八十島:とは言いつつも、実は普通の「単独ライブ」とは違う感じに仕上がってきてますからね。BGMを流しながらやるネタもあり、大勢でやるネタもあり・・・。

ツネ:前回の単独ライブはちょっとネタが偏った感じだったんですけど、今回はいろいろ試してみようかなと思っています。

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――それでは、最後にHPをご覧の方に一言ずつお願いします。

ツネ:2700色は存分に楽しめるんではないかと思います。

八十島:2700ってネタの種類の当たり外れがでかいというか、嫌いな人は嫌いでしょうし、好きな人はめっちゃはまってくれるでしょうし。それで、今、多分、「行こうかな、どうしようかな」って迷ってる方っていてると思うんです。
だから、これから「聞いたら絶対来たくなるだろう」っていうコントタイトルを一つだけ教えますから、タイトルを見て「このコント見てみたい」って思ったらライブに来てください。

じゃあ、教えます。

『阿部寛の弟のバイトの休憩』

・・・って、コント。

ツネ:(笑)

八十島:このタイトルで判断して下さい!

――それでは、単独ライブ楽しみにしています。ありがとうございました。

2人:ありがとうございました。

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2009年12月12日 (土)

12月のピックアップ!POISON GIRL BAND吉田

今回は、12月23日に開催される東京大喜利倶楽部の主催者、POISON GIRL BANDの吉田さんに意気込みを聞いていました。

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――12月23日に今までプライムライブ(1時間枠)で行ってきた東京大喜利倶楽部が、満を持して2時間枠で行われます。かなり豪華なメンバーを引き連れての開催ですね。

吉田:そうですね。豪華メンバーをそろえてもらって、人数も超大人数で楽しみですね。
でも、出演する人たちに大人数だってことが伝わってないらしくて、「ほんとありがとう、大喜利倶楽部入れてくれて」とか「ずっと出たかったんだよ。ありがとう!」とか言われるんだけど、「50人ぐらい出るんだよね」って言うと「人数合わせかいっ!!」って。
コンマニセンチの竹永君が無言で握手してきて、「やっと俺を大喜利倶楽部に呼んでくれたね」って言われたから「いや、ごめん。大人数でるから・・・って言ったらくやしがってた。

――芸人の中でもファンが多いイベントっていうことですよね。

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吉田:ありがたいです。直接言われたわけじゃないけど、ダイノジの大谷さんは自ら出たいって言ってくれてたらしくって。ほんとにありがたいです。

――今回のメンバーの中で注目メンバーは誰でしょう?

吉田:う~ん・・・。普段出てもらってる人たちは、なんとなくわかるんですけど、あんまり大喜利のイメージの無い人も出てくれるんで、その人たちが楽しみですね。
ダイノジの大地さんとかね。パンクの純さんは、いまさら出たくないとか言ってるし(笑)
哲夫さんに変えろ!って言ってるらしい。

――今回の大会は一体どんな戦いになるのでしょうか?

吉田:今回はチーム戦にしようと思っています。3人で一つのチームを作ってもらってお互い大喜利で戦ってもらおうかなと。そしてどのチームが一番かを決めたいと思っています。

――では、チームワークが大切になりそうですね。

吉田:だれかが足を引っ張ったり、逆に誰かのおかげで勝ち残っていったりができるのが見れるかなと思いますね。チーム戦ならではの展開があるのかなと思っています。その部分でも楽しみですね。

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――東京大喜利倶楽部は毎回サブタイトルがついていますが、今回は?

吉田:今回のサブタイトルは、「お題に無数の答えを出す。でもX´masの日に出す答えはただ一つ。『君を愛してる』byむらじゅん」ですね。
これは、実は毎回しずるの村上君がサブタイトルを考えてくれてて。Byむらじゅん、って入れてきたのは今回が初めてですね。

――今回村上君は参戦?

吉田:今回は参戦してないですね。ときどき参戦してくれるんですけどね、むらじゅんは大喜利でも甘酸っぱい答えを出すから、お客さんがキュンってしちゃう。笑わすよりもキュンってさせちゃう。また、参戦してほしいですけどね。

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――「大喜利倶楽部」で主催者の吉田さんがアピールしたいことってなんでしょうか?

吉田:これは前から言ってることなんですけど、東京にもこんな大喜利のイベントがありますよ、東京にも大喜利の面白い人がいっぱいいいますよ、ってことをアピールしたいし、それをアピールできる場が大喜利倶楽部だと思います。

――最後にこのホームページを見ている方に一言お願いします。

吉田:大喜利のイベントって、よく一生懸命メモを取りながら見てる人がいるんですけど、気持ちはわかりますが生のその場の雰囲気をもっと楽しんでもらえたらなぁと思いますね。メモは頭の中にお願いしたいと思います。
よろしくおねがいします。

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落ち着いた口調の中にも、今回のイベントが楽しみでならないという様子が伝わってきました。当日大勢のメンバーがどのように暴れまわるか、今から楽しみですね。

2009年11月22日 (日)

11月ピックアップ芸人 ハイキングウォーキングQ太郎

  今月のピックアップ芸人は人気もうなぎのぼり!
テレビでも活躍中で、1人での単独ライブを目前に控えた、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎です!
近況や、単独ライブの話を聞いてみました!


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スタッフ・・・よろしくお願いします。

Q太郎・・・今日はこんな時間を用意してくれてありがとう。ラフな感じでなんでも聞いてくれていいからね。やっぱ、時代が求めちゃってる感じ?

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スタッフ・・・広く言えば、そうかも知れないです・・・・。そんなキザな感じでしたっけ?いつもと感じが違いません?

Q太郎・・・いや、僕の素の部分を見せちゃおうかなと。みんな、僕のことを「すごい人だ」っていう目で見ちゃってると思うからさ。
       
スタッフ・・・そうなんですかね・・・。まず、最近テレビにも引っ張りダコで、生活は変わりましたか?

Q太郎・・・なんだろうね?そうだね。女子が俺を見る目が変わったよね。グイグイ来ちゃってるよ。みんなが「Qちゃん好き。Qちゃんが好き」って近寄って来ちゃうよね。俺も、そういうのに応えちゃうんだけど。拒まないよね。
       
スタッフ・・・女性に街で声を掛けられて、何かあったりしたんですか?

Q太郎・・・そうだね・・・・。え~とね・・・・。う~ん・・・。ちょっと、待ってね・・・・。・・・・・・・・・・・・・。特にエピソードはないね(笑)寄っては来るけどね。
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スタッフ・・・そうなんですか・・・・。1人で単独ライブをする事に決まったのは、どういう経緯からなんですか?

Q太郎・・・やっぱり、今回、タイトルにもしたんだけど、Q太郎花月「待たせたね。女子たち」ってことで、女子からの声が高まりすぎて、やらざるを得なくなったって事が1番の理由かな?「いつ、1人の舞台をやるんですか?」って声がものすごくて。女子が「隣にいるブサイク(相方の松田)はいいから、俺だけをみたい」って事らしいんだ。

スタッフ・・・すみません。本当の所はどうなんですか?

Q太郎・・・聞きたい? ハイキングウォーキングのトークライブで、そういう話が出たからなんだよね(笑) それが全ての理由だよ。

スタッフ・・・そうなんですか・・・。いつごろの話ですか?

Q太郎・・・今年の春にやったトークライブだね。「相方が1人でやれば?」みたいな感じでノリで。「じゃあ、ワンコインライブの30分でやりましょう」、「プライムライブの1時間でやりましょう」と言ったんですが、「2時間のライブでやれ」と相方が言うので。僕は「断られますよ」と言ったんだけど・・・・。なんやかんやで、やることになったんだよね。

スタッフ・・・・決まった時は、どう思いましたか?

Q太郎・・・決まったのはだいぶ前で、「よしやるか!」と思ったね。日にちが近づいて来たけど、早くやりたくてウズウズしてるよね。なぜなら、女子たちが僕を待ってるからね。「何日待たせるんだ!」って思ってると思うから。

スタッフ・・・本当の所は・・・?

Q太郎・・・そうだね。ネタができてなくて焦ってるよね・・・。結構、日にちがなくて余裕をかましてたら、今になってすごく焦ってます(笑)
       
スタッフ・・・どんな内容にしようと思っているのですか?

Q太郎・・・一言で言うと、「女子が望んでいた事をやる」っていうことだね。まあ、女子たちに聞けば分かるんじゃないかな?

スタッフ・・・すみません。女子からではなく、Q太郎さんから教えていただけますか?

Q太郎・・・聞いちゃう?ネタと芝居をやろうと考えているよ。品川やルミネの劇場みたいに、前半はネタをやって後半は芝居って感じで。

スタッフ・・・相方の松田さんの反応はいかがですか?

Q太郎・・・1人で単独をやる事になって、正直、俺の存在におびえてるんじゃないかな?嫉妬してると思うよ。
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スタッフ・・・本当の所はいかがですか?

Q太郎・・・全く無関心だね。当日も見に来ないみたいだしね(笑)

スタッフ・・・そうなんですか・・・。1人の単独ライブが成功したら、1人でもネタ番組出演など考えているんですか?

Q太郎・・・そうだね。エンタの神様、レッドカーペット、あらびき団。この番組のスタッフに見に来てくれるようにオファーを かけているんだけれども、まだ、誰からも連絡はないね(笑)そういう機会ができれば、1人でもネタをやってみたいけどね。R‐1も視野に入れてやっているよ。

スタッフ・・・では、普段のコンビでやっている時と、1人でネタをやることの違いって感じたりしますか?

Q太郎・・・まあ、普段は2人でやってるけど、全く違うよね。1人でやるにあたって、1人でコントをやろうと考えていたんだけど、最終的に1人のコントは一切なくなったよね。フリップに頼ったり、曲に頼ったり、そうなっちゃったよね(笑)ピン芸人だったら、フリップを使うネタをする芸人になっていたんじゃないかって事が分かったよ。

スタッフ・・・では、最後に見ている人にメッセージをお願いします。

Q太郎・・・「待たせたね。女子たち」っていうタイトルだけど、男子にも見てほしいね。 こんな機会は二度となさそうだから(笑)
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2009年10月 9日 (金)

ピックアップ芸人インタビュー ラフ・コントロール

今回は、10月11日に単独ライブ「あきもりき」を行うラフ・コントロールの二人に単独ライブに向けての意気込みを聞きました!!

――今回の単独ライブのズバリ見どころについて教えてください。

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重岡:ズバリ見どころですか。普段、漫才ばっかりでコントをやらないんでね、僕たちのコントを見る機会があんまり無いと思うので、コントを中心に見ていただければと思いますね。単独でしかできないような長めのコントもやるので、ぜひ見に来ていただけたらなと思いますね。

――単独ライブを作り上げていくうえで、ラフ・コントロールならではのルールや決まりごとってありますか?

重岡:単独ライブの最後のネタは、いつも茶番をやる、ってことですかね。

森木:茶番で単独を閉める。

重岡:今回も、バッカバカしい、くだらない茶番のコントが出来上がりましたんで、「またばかばかしいことやってるなぁ」って思って見ていただけらばありがたいですね。

――今回のタイトルが「あきもりき」ということで、去年のルミネでの単独「なつもりき」に続いて森木シリーズ第2弾となるわけですが、この一年で森木さんはどう変わりましたか?

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重岡:いや~、一年前と比べてね、うちの相方はツッコミの腕はみるみる下がってますからね。

森木:下がってはない!ただ、「なつもりき」と「あきもりき」と比べると、服装がちょっとだけ厚着になってる・・・。

重岡:ほらね。

森木:・・・秋だからね。夏の時はTシャツとかだけど、秋だから上着を着てる・・・。

重岡:ほらね。変わってるところなんか無いよ!そのままだから。去年もおととしも、来年も再来年も一緒ですよ。あきらめてください、森木の成長は。

森木:32から33になったから。

――33ですか?

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重岡:そうそう、33になっても、こんなんで生きていけるんだからなぁ。

森木:・・・・

――それでは、最後にこのページをごらんいただいているみなさんに、意気込みを一言お願いします。

森木:いつも単独の前は売れてもないのに売れてるかのようなスケジュールを入れられるんで、稽古不足が否めないですが、私はノリでやっていきますんで、そんなところを見てもらいたいですね。当日券も出るんで、ノリでやってるところを見てもらいた・・・!!!

重岡:??

森木:・・・ウ●コ出そうになった・・。

重岡:!?なんでこのタイミングでウ●コ出そうになるんだよ。単独のインタビューの最後で。

森木:みんな、是非ともお楽しみに!!

――では、重岡さん、一言お願いします。

重岡:それでは一言・・・「あ」!!

森木:これが、舞台でもテレビでもどこ行ってもスベるボケです。

重岡:そうです・・・。
でもね、まじめに一言で言うなら、こいつらほんとにくだらないことやってるなぁっていうところを見てくらたら・・。

森木:くらたら?

重岡:くらたらです。

森木:見てくらたら?

重岡:間違ってないです。見て「くらたら」です。僕噛んだことないですから、今まで。

森木:今噛んだじゃないですか。

重岡:今噛んでません。「くらたら」って言ったんです。

森木:あ、そうですか。

重岡:そうです。間違ってないですから。

森木:・・じゃあ、しょうがないです。

重岡:今回のライブを「ばかばかしいなあ」「なにやってるんだろう」「くだらねぇなぁ」って思って見てくらたら、嬉しいですね。
今回やるコントを他でやることは、多分無いと思うんで。

森木:あるかもしれませんよ。

重岡:あるかもしれないけど、今、ネタって1分とか2分とか短いでしょ。長くても5分でしょ。そんな短いネタって今回ほとんど無いんで、他でやる機会が無いと思うんですよね。それと、今回はじめて後輩と一緒にワチャワチャ遊ぶようなコントもやりますんで、それも楽しんでもらえたらなと思いますし、一つ一つのコントが見せ方が全部違ったりするので、まあ、おなかいっぱいになってもらえると思います!

森木:それと、グッズも作ったので、そちらの方も。

重岡:なんかね、森木君がオリジナルグッズを作ったみたいなんで。

森木:オリジナルグッズ作りました!

重岡:勝手に作ってるみたいなんでね。

森木:勝手に作りました。ボクのグッズです!!

重岡:そちらの方もね、楽しみにしてください!

森木:以上です!!

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いつもいいかげんなイメージの重岡さんですが、単独ライブについては意外と(?)真面目に答えていただいて、ライブに向けての真剣さが伝わってきました。
森木さんは・・・まあ、いつも通りでした。
そんな、ラフ・コントロール単独ライブ「あきもりき」、ぜひみなさんご期待ください!!

10月11日(日) 開場 18:30 開演 19:00
ラフ・コントロール単独ライブ「あきもりき」
出演:ラフ・コントロール

2009年8月21日 (金)

ピックアップ芸人インタビュー ハイキングウォーキング

今回は、ルミネtheよしもと8周年キャンペーンのキャンペーンボーイであり、8月23日に単独ライブ「根斗百烈拳」を控えたハイキングウォーキングにルミネ8周年のこと、そして単独ライブのことを聞いてみました。

――今回、村上ショージさん、COWCOWさん、YGAのみなさんと一緒にルミネtheよしもとキャンペーンボーイに選ばれましたが、「キャンペーンボーイをお願いします」と聞いた時の率直な感想をお願いします。
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松田:まず「ありがとうございます!」ってことですね。僕たちのコンビ結成と同じ年にできたルミネtheよしもとのキャンペーンボーイに選ばれたのは、光栄ですね。
Q太郎:「キャンペーンボーイ」はうれしかったんですが、「キャンペーンガール」じゃなかったのは残念です。
松田:・・・何言ってるんですか?
Q太郎:へ?
松田:ガールに選ばれるわけないでしょ。
Q太郎:そうですか?まぁ、ガールじゃないってバレるのは時間の問題ですけどね。

――今回の8周年キャンペーンでは7月から8月いっぱいまで、「今日の卑弥呼様」企画を行っています。ハイキングウォーキングさんの出演公演の時にお客さんに「卑弥呼さま~!!」をやってもらって写真撮影を行い、毎回やっていただいた中から抽選で1名様に写真にサインを書いてプレゼントするという企画ですが、今までの卑弥呼様写真の中でうれしかったものってありますか?
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Q太郎:毎回1枚にサインを書いて、そして毎回キスをしてるんだけども、やっぱり、お子さんが「卑弥呼さま~」ってやってくれてるのは、ありがたいし、うれしいですね。
松田:みなさんいい顔でやってくれてるから一つに絞れないなぁ・・・ってことで、全部ですね。全部の写真がそれぞれいい写真だから一つに決めれないです。
Q太郎:あと、カツラをかぶってやってくれるオジサンもいいですね~。(※長髪のQ太郎風カツラを用意しているので、短髪の方や男性も「卑弥呼さま~」をすることができます)

――コンビ結成8周年、そしてルミネtheよしもと8周年ということで、まさにルミネとともに歩んでいらっしゃると思いますが、これまでのルミネ8年間で印象深かった出来事ってなんでしょうか?
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Q太郎:やっぱり、地震かな。この間も地震があったけど、何年か前にポイズン(POISON GIRL BAND)とのネタバトルイベントで、俺たちがネタやってるときに地震が起きちゃって。その時MCだったブラザースさんが、ハプニングだからってことで俺たちが不利にならないように仕切り直してくれたんだけど、あらためてネタを始めたらまた地震が起きちゃって。
「なんやねん!2回連続かいな!これで最後やで!」って言われて、2回目の仕切り直しでネタを始めた途端に、臨時の館内放送が流れちゃって。「ただいまの地震は大丈夫です」みたいな。俺たち大丈夫じゃねえよ、みたいな事件があったね。
松田:印象深いというか、僕らのことをかわいがってくれる支配人が人事異動でルミネから別の部署や劇場にいっちゃうことかな。毎回残念でならないんですよね。

――お二人は、ルミネの出番が多いのはもちろんですが、打ち合わせやネタ合わせなどでルミネにいらっしゃることが他の芸人さんに比べて多いように思います。そんなお二人にとっての「ルミネあるある」ってありますか?
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松田:「ロビーと劇場裏をつなぐ扉の後ろには、必ずハイキングウォーキングがいる!」これでしょ。
Q太郎:そうですね。定位置ですよね。
――いつもその場所でネタ合わせしていますよね。だいたい定位置が決まってる芸人さんっていますよね。
Q太郎:はりけ~んずの前田さんは、楽屋に入らないで通路の角にある丸イスにいっつも座ってる。(笑)
松田:いつものあの角のところね。
Q太郎:あと、新喜劇の大山英雄さんが、新喜劇終わったらどっかに電話しに行く、ってのもあるね。

――最後に、単独ライブ「根斗百烈拳」についてですが、今回の単独は初DVD化ということで、いつもに増して気合いが入っているとお聞きしています。お客さんにぜひ注目してほしいポイントを一言でお願いします。

松田:コントを30本やります!これは僕らが5年も前からずっとやってきたことなんで、ルミネでもそのスタイルは変わりません。ぜひ期待してもらいたいですね。
Q太郎:楽しみにしていてください!

2009年7月25日 (土)

「村上ショージ」インタビュー

―今回ルミネtheよしもとが8周年ということで、キャンペーンボーイとして、COWCOWさん、ハイキングウォーキングさんと一緒に選ばれたわけなんですが、ご感想をお願いします。

「何にも思わへんけど。キャンペンボーイって言ったってなあ、ルミネに出さしてもらってから8年経つっていうなあ・・・。こんなん前にも記者会見でやったやん。」
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あ、もともこもない・・・。
―今回8周年を記念して、8万円の醤油瓶を販売中ですが・・・

「俺の知り合いが全部買うてるけど。
一般では売れてんのか売れてないのか・・・。結局何個売れてんの?」

―4つだそうです・・・。

「だから、それ全部オレの知り合いやわ。」

なるほど・・・。
―では、こちらの醤油瓶のアピールポイントとかあれば・・・。

「アピールポイントっていうてもなあ・・・。
 これ、ホンマに8万円もすんのか!?っていうのが、正直な感想。
 3千円くらいなんちゃうの!?」

―いえいえ、ダイヤがこんなに入ってますから!
 儲けなしだって聞いてますよ!

「ほんまか!?」
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―これがあと4つ、合計8つ売れたら、ご購入いただいた方だけを特別イベントにご招待するという企画もあるそうですが。

「どうせ買うてくれたん、大阪の知り合いやから、来えへんもん。」

またそんなことを・・・。
―あと、8周年記念として、ショージさんの初DVD発売というのも楽しみです。こちらはどんな仕上がりになっているんでしょうか?

「いろんなことを試してやってみてるので、買って見てみていただければ、けっこう面白いんちゃうかなぁとは思います。いろんなことやってるから。いろんなバカらしいことをね。」

―このDVDは、どんな方に特に見てほしい!とかありますか?

「まあ、売れる売れへんよりも、1枚売れて何%(ギャラが)入ってくんのかっていうのが気になるよね。何かあやふやにされてる気がするもんね。」

あ、ちょっと話がズレてきてしまったので、次の話題へ・・・。
―最後に、若手のネタトーナメントに出場されるということなんですが、意気込みなどあれば、お願いします!

「何やったっけコレ?」

忘れてる!?
(スタッフ、趣旨を説明)
―1回戦、もう中学生と対決なんですが・・・

「ああ、あのダンボール使う子!?
 おれ、シードで決勝まで行かせてほしいわ~。」

もう、1回戦決まってますから・・・。
―気をとりなおして、ルミネのこの8年間で、印象的だった出来事はなんですか?

「そうね、レーザーラモンRGを俺のイベントに出てもらったときにね、満員のお客さんがクスリともせえへんかったっていうのが、一番思い出に残ってることやね。」

そうですか・・・。
―では最後に、このホームページを見ている皆さんにメッセージをお願いします!

「もっとお客さんが入るようにみんなで頑張ってね。
 せっかくいい場所にあるし。
 これからも、いろんな新しい芸人がいっぱい出てきますからね、
ルミネtheよしもとが笑いの発祥の地やと思ってますんで、
皆さん足を運んでいただきたいと思います。」

終始、こちらが苦笑いしてしまうコメントの数々を残してくれたショージさんですが、最後だけは、ビシッと決めていただきました!

8周年のルミネtheよしもとは、特別企画が目白押しです!
ぜひ、遊びに来て下さいね!!
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2009年5月14日 (木)

5月ピックアップ芸人!!!

ルミネHP ピックアップ芸人インタビュー

今回は、ルミネの劇場番長ことCOWCOWの二人が登場。
「ルミネ」のこと、「劇場番長」のこと、そして気になるあのイベントのことも聞いちゃいました!!


――ルミネでのCOWCOWさんは「劇場番長」なんて呼ばれていますが、最初に「劇場番長」と呼んだのは誰だったんですか?

多田それは今田さんですね。多分「やりすぎコージー」(テレビ東京系列 月曜21時から放送中)の企画で「劇場番長」って呼んでもらったんが、最初だったと思いますね。

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――芸人さんでCOWCOWさんのことを普段から「劇場番長」って呼んでくれる人っていますか?

多田:今のところ・・・・Bコースのタケトくらいしか言うてこうへんな(笑)
でも、「レッドカーペット」のキャッチコピーで「劇場番長」って使わせてもらってるんで、今みたいに「劇場番長っていわれてますが・・・」みたいな取材を受けることは多いなぁ。

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――「劇場番長」としての知名度は上がってきてますか?
多田:上げってると思いますよ。

山田
:まあ、他にもショウショウさんとはりけ~んずさんと3組で「劇場番長」って言われてるんだけどな。

多田
:そうそうそう。

山田
:俺らは新人番長って感じかな。

――「劇場番長」って言われることに抵抗感はありませんか?
多田:いや、全然逆にありがたいキャッチコピーですよ。今までにないキャッチフレーズやからうれしいですね。

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――そんな「劇場番長」のCOWCOWさんにぜひお聞きしたいのですが、「劇場番長」として「ルミネ」を語っていただけたら・・・。

多田
:広っ!(笑)
   でも、すごいいい劇場だと思う。地方の芸人もフラットな状態でネタができるから、
いい劇場だと思うし、そこに出してもらっているのはありがたいことだと思いますね。
新宿の一番いい場所やし、知名度は抜群やな。

――ルミネtheよしもとができて今年で8周年を迎えますが、この8年でなにか印象に残る思い出・ハプニングを聞かせてください。

多田
:いろいろあるけど・・・ルミネ1年目の時にナインティナインさんに出ていただいたのはすごかったなぁ。お客さん全員がナイナイさんに手を振ってたっていう印象がありますね。
あと、伝説の「アルフィールミネ」!ネタバラエティの日に全組ネタの中にアルフィーを入れていくっていう。

山田
:あったなぁ。

多田
:その日の3組目くらいにハリガネロックさんが入ってたんやけど、一組前のコンビがアルフィーが入ってるネタやって、ハリガネさんもアルフィーの入ったネタだったから「一組前も『アルフィー』ゆうてたがな。こうなったらこのあと出てくる奴もみんな『アルフィー』入れていこう!」みたいなこと言うて。そんで次のコンビもアルフィー入れて。俺ら最後から2番目くらいやったから、楽屋入ったら「なんか今アルフィー入れるノリになってるんで」って言われて。なんか「アルフィー入れたらウケますよ」って言われてな。


山田
:(笑)5年くらい前かな。あったなぁ。

多田
:でも、ただ入れるだけじゃなくて上手く入れなあかんみたいになってて。お客さんもそれを期待してて。俺らの前がロバートで、たまたまCD屋のコントだったから客役の山本(博)が「うわ~いっぱいCDあるなぁ。あ、アルフィーのCDだ」みたいな感じで上手いこと入れて、ウケて、俺らも上手いこと入れて、ウケて。最後、劇場番長のはりけ~んずさんやったんやけど、ネタ始まってしばらくたっても全然「アルフィー」出さへん。で、ずーっと出さへんで、前田さんが最後に「何言ってんねん!俺だってなアルフィーの高見沢に似てるって言われんねん」って顔キメたんやけど、客席ザワザワってなって終わった(笑)


山田
:(笑)ためすぎて。

多田
:ためすぎて「え?そんな似てる?」みたいな感じでちょっとザワっとして終わった。

山田
:伝説!

多田
:そういう遊びって劇場ならではやからな。おもしろかったな、あれは。

多田:あと、オリエンタルラジオが人気に火がついた最初のころ、はじめて5じ6じ(平日5時台に行っていた若手ネタライブ)に出るって日に俺らがMCで。オリラジが出るからって超満員で、当時5じ6じが超満員になることなんてなかったんやけど、でも急遽オリラジが他の仕事で時間に間に合わへん、ってなって・・・代わりにくまだまさしが(笑)

山田
:(笑)なんでそのチョイスやねん。

多田
:俺らもなんか冷や汗かいたな。どうお詫びしていいか。

山田
:はじめから謝ったもん。くまだまさしもまだブレイクする前やしな。

多田
:そうそう、ただの変態のオッサンの時やったからな。知名度のある変態のオッサンじゃなくて、ただの変態のオッサン。

山田
:400人以上のお客さんがオリラジ見に来てるわけやからな。

多田
:そしたら、ふつ~の変態のオッサンが出てきた(笑)

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――話しは変わりますが、COWCOWさんは5月22日にプライムライブで「カウチックトーク」というイベントをされますが、ルミネでのトークライブは久しぶりじゃないですか?


山田
:トークライブは久しぶりやね。

多田
:久しぶりですね。無限大が終わって、お客さんの前で話すことが無くなったから、お客さんの前で話す機会を作らなと思って。4月は中野TWLでやってんけど5月からはルミネでやらせてもらうことになったんです。

山田
:ルミネできた頃は、トークライブをやってたんやけど、そのとき以来やな。

多田
:まあ、今しゃべりたいことしゃべる、って感じですね。

――つづいて30日にWEEKENDライブで「Rood to 大秒殺 真秒殺~伝説のギャガー達~」が開催されますが、こちらについてお聞かせ下さい。


山田
:Rood to 大秒殺ということで、今年も大秒殺をやろうかなと思ってるんですが、これもルミネでは久しぶりやね。いつもの秒殺の感じでそれぞれがすごいギャグの力をつけてるんでね。シアターモリエール(新宿にある劇場)でスタートした小っさいイベントやったけど、もうすごいですよね、このメンバーも。

多田
:去年、野音(日比谷野外音楽堂)でやらせてもらって、キングを決めて、今年も新たに大秒殺をやるために、そこに向けての一発目ですね。ギャグをずっとやるだけのイベントで、ボケの数にしたらどのイベントよりも多いと思います。

山田
:これ、立ち上げた時って今回のメンバーではグランジの佐藤が一番下で芸歴的にも出たての時だったんやけど、今やこのグランジ佐藤よりも更に下のメンバーも出てきてるからすごい層が厚くなってきてますよね。一応今回、初期メンバーを中心に集まってんねんけども・・・前回ハブ(Bコース)が優勝したんやけど、あいついっつもルミネにおるな。(笑)

――ギャグだけでイベントをやるっていうのは今まで無かったですからね。

山田
:特に、丸腰というか道具を使わずに一発ギャグをするっていうのが、このイベントによって主流になりつつありますよね。

多田
:1人の勝負やから誤魔化しが効かへんっていうか、このいい緊張感の中できるし、その緊張感もお客さんに伝わっていいイベントになってると思いますね。

――アスリート並みの緊張感でしょうか?

多田
:そうやなぁ・・・特に俺、主催者やからすぐに負けてられへんってのもあるし、だから今年の大秒殺は頑張ろうかなと思いますね。

――最後にこの記事を見ている人に一言づつお願いします。

多田
:テレビでは味わえないナマの舞台を見に来てください!

山田
:(5月のパンフレットを見ながら)こういうアホらしいイベント・・・「YANOザイル」とかね(笑)、こういう中にも大人がちゃんと一所懸命仕事やってるってところがこの劇場のいいところじゃないですかね。・・・「しんじ追い祭り」とかね(笑)

多田
:ほんまに「しんじ追い祭り」なんて絶対テレビでは見られへん。ほんまにテレビだけでいいですか?と。劇場に足を運んでいただいて、ぜひナマの笑いを楽しんでください。

山田
:村上ショージプロデュース「ドタバタギャグコメディー」とかね。(笑)

多田
:ショージさんのドタバタしてるところを見に来ないといけませんね。(笑)

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2009年4月 8日 (水)

マンスリー芸人インタビュー 大山英雄編

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―――今回は、ルミネの新喜劇といえば、大山さん!ということで、新喜劇について色々お話聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
まずは、新喜劇をやっていてビックリした事はありますか?


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大山:昔は、まあ、変なしきたりがあったりしましたね・・・今はそんなこともないんですけど。僕が大阪の新喜劇に入った当時は、新喜劇以外の仕事をすると怒られる、みたいなことがありまして。何でかは、分からないんですけど(苦笑)。テレビでがんばってても、「何してんねん、ロケとか行って!」とか言われたりね、カルチャーショックでしたよ。今はもうそんな感じでもないみたいですけどね。僕がまだコンビ(マニアック)でやってた時なんかは、「コンビか新喜劇どっちとるねん?」とか言われてね。困りましたね・・・。
あと、人で言ったら、島木譲二さんの破天荒ぶりにはおどろきましたね。正月は酔っ払って、舞台上で寝てしまったりとか、暴れ過ぎて、本番中に血を吹き出してしまったりとか、多々ありましたね。

―――失敗談を教えてください。

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大山:いまだに、石田靖さんとご飯食べに行ったりすると、「大山は昔イタかった」って言われたりしますね。
大阪で新喜劇に出ていた時のことなんですけど、石田さんが座長で、僕が、若手がいっぱい出てる中のそこそこいい役、ということが多かったんです。でも、ある時僕がもらった役が、その他大勢みたいな感じの、コンビニ店員の役やったんです。当時の僕は、自分を過信してしまってたのか、その配役に納得がいかなかったみたいで。
そこで、石田さんに「自分の出演シーンでボケるネタをやらしてください」ってお願いしたんです。
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そのボケというのが、ポテトチップスを頭からかぶって、「ポテトチップスシャワー」って言う、という・・・そりゃ、スベりますよね。で、スベるだけならまだしも、舞台上にポテトチップスが散乱するんで、本番中にちゃんと掃除をしないとお芝居の続きをできないような状態になってしまったんです。
でも、僕はそれを2~3日続けたんですよ。とんでもないですよね。ウケてもないし、迷惑かけるし、もし今の若手が僕の新喜劇でそんなことしたら、怒りますけどね。
・・・いまだにこの「ポテトチップスシャワー」事件のことは、石田さんに言われますね。

―――嬉しかったことを教えてください。

大山:いっぱいありますよ。福山雅治さんのモノマネをずっとしてたら、モノマネ番組に出る事が出来たとか、それどころか、福山さん本人に会えたとかね。それが一番嬉しかったかなぁ。
もちろん、ルミネに来れたことも嬉しかったです。
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ルミネtheよしもとがオープンする時、大阪でお世話になってた社員の方に、「ルミネで新喜劇を立ち上げるから呼んだるわ」って言われてたんですけど、立ち上げ直前で、その社員さんが異動してしまって。「前の担当の方には呼ばれてたけど、新しい担当の人には呼ばれてるわけじゃないし、どうなるんやろう?」って不安になって。でもとりあえずスタートした時にはメンバーに入ってたんです。
で、3ヶ月経ったある日、その担当の社員さんに呼びだされて、「おめでとう」って言われたんです。
僕が「え?何がですか?」って聞いたら、「この3ヶ月間、お前を試してた」って。「もし、ダメだと思ったら大阪帰らそうと思ってた」って言われたんです。
「それ早く言ってくださいよ!黙って試したりせんとってくださいよ!」って僕が言ったら、「いいやん、合格してんから」って。でも、その時は嬉しかったですね。

―――この人はスゴイ!という人は?

大山:さっきも島木さんの話とかしましたけど、スゴイと思う人はめっちゃいますね・・・。
まあ、僕ら若手は、内場(勝則)さん、辻本(茂雄)さん、石田さんの3人を、ニューリーダーって呼んでまして。師匠のような感じで、いつでもお手本にしてますね。
今、僕がルミネの新喜劇で演じているのって、僕が新喜劇デビューした時に内場さんがやっていたような役まわりなことが多いんですね。なので、いつも、「内場さんやったら、どうするかな?」って思いながらやってますね。
あとは、今田(耕司)さん、板尾(創路)さん、ほんこんさん、東野(幸治)さん、木村(祐一)さんとか、今のルミネの座長の方達ですね、すごいですよ。新作を立ち上げる度に、今までと全然違うことしたりするんですよ。
東野さんとか特にすごいですね。僕が福山さんのモノマネした途端に、舞台を暗転させるとか。「消すな!!」とか言いながらモノマネするんですけど、こんなん今までやったら考えられへんことですよ。
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もちろん、ほんこんさんもすごいですよ!(インタビュー中に、隣の楽屋から、ほんこんさんがこちらを覗いているので、大きめの声で)アドリブでのやりとりとか、ものすごくレベルが高いんですよ!!自分自身がメキメキ成長できてるのが分かりますよね!!

―――それでは最後に、大山さんの夢を聞かせてください。

大山:一軒家を建てたい!世田谷とかじゃなくていい。練馬でいいから。
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―――あの・・・新喜劇に関する夢でお願いします。

大山:ああ、すいません、、、。ま、僕は、自分自身の肩書きを“劇場芸人”やと思ってるんですよ。なので、ルミネとか、品川(よしもとプリンスシアター)とか、東京の劇場で新喜劇の面白さを広めていって、皆さんに喜んでもらえるようになりたいですね。今も、ルミネで座長として大山班をやらしてもらってるんですけど、まだまだだな、と思うので。
そのためにはテレビも大事ですよね。今年はマネージャーも頑張ってくれてて、月一回ぐらいテレビにも出してもらえるようになったんですけど、もうちょっと自分自身の知名度を上げられるように頑張っていきたいですね。
まあ、「ルミネに大山英雄を観に行く!」まではいかなくてもいいから、「○○(人気者芸人)が出ていて、新喜劇には大山英雄も出てるし、この日はお得やな!」と思ってもらえるぐらいにはなりたいな、と。
・・・あれ?小さい?・・・じゃあ、ハリウッドに行きたい!!島木譲二さんみたいに、ハリウッド!!!

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2009年3月 5日 (木)

3月15日よしもとライブスペシャル「 中川家の特大寄席 」

3月のピックアップ芸人は、
ルミネのスケジュールの表紙も飾った中川家の2人です!

15日にルミネtheよしもとで行われる、
『中川家の特大寄席』について話してもらいました!

イベントの内容、そして気になる『超大物ゲスト』とは一体!?


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Q どんなイベントなんですか?

  :普段、僕らが新宿にある末広亭という所でやってるイ
           ベントの拡大版として、今回ルミネでやろうかと言う話
          から、今回のイベントが決まりました。


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礼二:ルミネ位の大きい劇場で自分らのイベントをやるのは
          どれくらいぶりなんやろ?5、6年ぶり位かな。なんで、
         僕らも楽しみにしています。ネタはやろうと思っていて、
         漫才もコントもどんなんしようかなと思っています。モノ
         マネもやろうとは思っています。

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  :まあ、なんやかんや言うて、イベントの目玉は超大物
           ゲストですわ。それまでは会場を温めておこうと言う
           感じですかね。

Q 超大物ゲストって一体!?

礼二:誰もが認める超大物ですから、『超大物』ってうたってて、
    出てきたのが「この人やったんか・・・」みたいなオチは
           ありませんから(笑)ほんまに超大物です。

剛  :僕らは、この人が出てくるまでの前説みたいなもんじゃ
           ないですか?(笑)もうね、いま考えると頼まんかったら
           良かったとか思うんですよ。

礼二:大きい劇場でやるんやったら、普通は10周年とか15
          周年とかそういう区切りの年を記念してやるもんなんです。
          17年目という中途半端な時期にやるのは不思議がる人も
          いるとは思うんですが、大物の人が「出てもいいよ。」と言っ
          てくれたから、その人ありきでやるのを決めた位の人です。
          言うてくれてるうちにイベントをやってみたいなと思ったので。
          その人もルミネは初めてなもんですから。

  :まあ、どえらい事になると思いますわ(笑)

Q 見ている方に一言お願いします。

礼二:ルミネは交通の便も良いので、ほんまに楽しみにして来てい
          ただきたいですね。

  :ゲストは機嫌や体調によっては「出るのやめます」というのが
           あったりなかったりする方なんで、万が一そうなったら謝りま
           す(笑)

中川家の特大寄席
3月15日(日)
開場18:00 開演19:00
前売¥3000 当日¥3500

2009年2月 5日 (木)

2月ピックアップ芸人!!!

レッドカーペットやM―1決勝戦で大注目のザ・パンチがルミネ初単独ライブを行います。
そこで今回は、ザ・パンチの二人にインタビューを行いました!!

Panchi   

昨年末のM-1グランプリ2008で決勝戦に進出されましたが、この1ヶ月間何か変化はありましたか?

浜崎:あの・・・M-1の話やめてもらっていいですか?
松尾:あんなに緊張した大人の二人組みって見たことありますか?私は無いです!

(注:ザ・パンチの二人はM-1の舞台で緊張のあまり力を出し切れず最下位に終わりました)

浜崎:変わったことといえば、周りの人の優しさに気付きましたね。
松尾:周りの人っていうか、「人間」って言ってもいいかもね。
浜崎:人間って優しいんだなって思ったよね。

それは、M-1の決勝戦が終わった直後から?

浜崎:一日に2回も「M-1」って言わないでもらえますか。
松尾:俺たちが死んじゃうんで・・・。

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・・・わかりました。
では、本題ですが、そのM-1出場の勢いに乗って今回ルミネ初単独を行われるということなんですが、それについて聞きたいんですが。

松尾:っていうか、ルミネでの単独の予定は実は決勝進出よりも前に決まってたんです。
だから、11月くらいにルミネ単独が決まった時に、これは絶対に決勝に行かなくちゃいかんな、と。

逆にそれがM-1に向けての気持ちに拍車をかけた?

浜崎:そうですね。
松尾:ただ・・・、そうね・・・まあいいか・・・。
浜崎:だからM-1って言うのやめてもらっていいですか?
松尾:(M-1決勝戦に進出して)「これでルミネの単独もいけるぞ!」って思ったけど、M―1終わってから多少不安になった時期も、正直ある!
浜崎:M-1の前の日が・・・
松尾:お前もM-1の話するんじゃねえか結局!!

今回の単独のサブタイトルが、2月14日ということで『バレンタインデイキッス❤「チャッチャチャース!!」「チョコもらえなくて泣いて~」』ということですが、バレンタインデイのエピソードを聞かせてください。

浜崎:そうですね。めちゃめちゃチョコをもらってましたね。

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松尾:あの・・なんでウソつくの?
浜崎:いやいや、そう書いといてくださいよ。
松尾:高校生の時に茶髪で、ロン毛で、ピアスして、DJやるって言ってて、すごくモテようとしてたくせに全然モテなかったじゃん。
浜崎:それは・・・・・違います。
松尾:! なんでウソつくんだよ!!
浜崎:どっちの話を信じるかはHP見てくれてるみなさん次第ということじゃないすか。
松尾:まあ、結果は見えてるけどね。

松尾さんは?

松尾:ん~、俺ももらってないからなぁ、そんなに。
浜崎:こいつマジでもらってないですよ。
松尾:いやいやいや、お前よりはもらったわ!お前よりはな!!

今回、2月14日のバレンタインデーに単独をぶつけてきたというのは狙いがあって?

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二人:もちろん!
松尾:最初、2月にルミネで単独をやるっていうのが決まって、じゃあ何日にしようかとなったときに、14日が空いてるってわかってすぐ決めたんです。
浜崎:ファンupの子のためだよね。
松尾:「ファンupの子」って!「ファンupの子」って!!
浜崎:「どのタイミングでチョコを渡そうか、タイミング難しいな」って思ってると思うんでそれをわかりやすくしてあげようかと。
松尾:「ファンupの子」って!

チョコを渡しやすくするためということですね。

松尾:俺たちみたいなコンビだったら面白いじゃない。バレンタインにやるのって。他の芸人さんがルミネのスケジュール表を見てちょっと笑うかなと思ってね。
浜崎:僕は全然違います。・・・マジです。
松尾:え?マジってどういうこと?
浜崎:笑いを取るために14日にしたんじゃなくて、真剣にこの日にやりたいって思って。
松尾:え?誰のために?
浜崎:ファンupの子のため・・・これが活字でどこまで伝わるかな。
松尾:発音だけだからな、「ファンupの子」のくだりが面白いの。

バレンタインデーっぽい演出なんてあるんですかね?

松尾:今のところ考えてるのは、劇場の入り口にパンチ浜崎用とノーパンチ松尾用のチョコレートBOXを置いておこうかなと。
浜崎:渡しやすいでしょ。劇場に入る前に用意してくれた人はその箱にチョコを入れてくれたらいいなと。ライブの内容については詳しくは言えないですけど、わざわざバレンタインデーに来てくれたお客さん・・・あ、ファンupの子・・・。
松尾:言い馴れてないじゃないか!
浜崎:ファンupの子になにができるかなということを精一杯考えてやります。
松尾:え?
浜崎:バレンタインデーに来てくれたお客さんがなにを求めてるかを必死に考えて、その答えを当日出したいなと思います。
松尾:ちょっと待ってください。超気持ち悪いじゃないすか!それだったらホワイトデーにお礼に自殺しなきゃだめなくらいですよ。

最後にルミネ初単独ライブに向けての意気込みをお願いします。

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松尾:単独も久しぶりだし、コントもするし、テレビで短いネタだけのイメージしか持ってない方も多いかもしれませんけど、いろんなザ・パンチのいろんな部分を詰め込んだ内容になってますのでぜひ見ていただきたいなと思っています。
浜崎:意気込みって言うか、ケガだけしないようにってのがまずあるんですよ。やっぱ、ファンupの子がケガするのが一番怖いから、ダイブとか絶対やめてほしいですよね。
松尾:どんなの想像してんの?
浜崎:ステージにへばりついたりしちゃうだろうし。
松尾:どんなの想像してんだよ。
浜崎:ダイブだけやめてください。それだけは言っておきたいんで。お互いケガしないようにしましょう。
松尾:お互いってなんだよ。こっちがすべってケガするくらいしかないわ!

当日チョコを持ってきてほしいですよね。

松尾:強要はしないですよ。ただ、チケット持って無くてもチョコだけ入れに来てもらっても全然かまわないですよ。ダンボール1箱で足りるかなぁ~。
浜崎:期待は裏切れないですからがんばります!
松尾:男の人にもぜひ来て欲しいですね。

それでは単独ライブぜひ成功させてください。

松尾:ありがとうございます。
浜崎:がんばります!

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2008年12月 1日 (月)

12月ピックアップ芸人!!!

今回は、13日に単独ライブを行うタカアンドトシにインタビュー。
単独に向けての意気込み聞いてみました!!

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Q:お二人は北海道から6年前に上京、現在は東京を中心に活動していますが、上京当時、地元での仕事と東京での仕事では何か気持ちの違いってありましたか?

タカ:そりゃ違いますよ。
トシ:そうですね。
タカ:今はどっちもリラックスしてやれるようになっていますが、上京したての頃は仕事の前の日なんか寝れないくらいに緊張してましたね。
トシ:慣れるまではね。
タカ:人見知りなんでね、最初のうちは緊張感張り詰めてたんですけど、北海道に帰ると楽しんでできましたね。まあ、多少地元なんだから何やったっていいじゃねぇか、っていう気持ちはありましたね。

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Q:今回「タカアンドトシ漫才セレクション 1995~2008」ということで、デビュー直後の北海道時代のネタから最近のネタまで一気に見せていてだけるかと思いますが、今回なぜこのタイミングだったんでしょうか?

タカ:それは「ブランク」ですね。単独ライブってしばらくやってなかったんですよ。
トシ:前回のちゃんとした単独は2年半前の「欧米ツアー」ですから。
タカ:2年半のブランクをホームのルミネで埋めつつ、過去の自分たちを振り返りたいなと。来年15年目を迎える節目の前にちゃんと振り返っておきたいなということですね。
昔のネタを忘れちゃってたりするから、全部確認してね。
まあそのまんまやるわけじゃないですけどね。一個一個見つめ直して、今後またそのネタをやっていけるようにしたいですから。
トシ:過去のネタの確認の意味でも今やっておこうかと。
タカ:野球で言うならフォームの確認や。そういうこっちゃ。
トシ:と、おっしゃってます。「フォームの確認や」と書いておいてください。

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Q:今回のイベントはデビューからの14年を漫才で振り返りますが、振り返ってみてこの14年間で一番変わったことってなんでしょう?

タカ:まあ俺は体型?体重、だろうね。上京して7年で40キロ太ったから。
トシ:太ったよね。
タカ:相方は全然変わってないけどね。
トシ:いやいや俺も肌のハリとかがなくなったしね・・・。
タカ:そんなとこ誰も見てねえじゃねぇかよ。「あれ?トシの肌のハリなくなってる」とか思う人いないから。
トシ:いやいや、この前札幌で昔の友達と集まった時に「年とったね」って言われたから。
タカ:言われたの?でもみんなも年とってるじゃん。
トシ:「テレビで見るより年とってみえる」って。
タカ:疲れてただけじゃねーかよ。

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Q:最後にホームページをご覧の方にメッセージを

タカ:久しぶりの単独ライブなので、どれだけ昔のキレキレだったころのネタに戻っているかチェックしていただきたいです。
トシ:そんなチェックとか厳しい目で見ていただかなくても、2年半ぶりにやるんでいろんな昔のネタを今風にアレンジしたりもしますので、我々の昔を知ってる方は懐かしんでいただいて、知らない方は「こんなネタやってたんだ」と思いながら楽しんで見ていただきたいなと思います。決して「チェックしてやる」とかいいんで。
タカ:ぜひフォームのチェックを。
トシ:フォームのチェックは我々がやらなきゃいけないことですから。みなさんは、ぜひぜひ楽しんでいただければと思います。

2008年11月 7日 (金)

11月ピックアップ芸人!

今月のピックアップ芸人は、11月のルミネの公演スケジュールの表紙を飾っているはりけ~んずのお2人

です!

MCをやっているM-1の想い出から、オープン当初から舞台に立っているルミネtheよしもとの話、それぞれの活動の話など、いろいろインタビューしてみました!

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はりけ~んず・・・左 前田登1970年6月4日生まれ大阪府出身

           右 新井義幸1971年1月7日生まれ大阪府出身

           1990年コンビ結成。

           前田の毒舌を生かした漫才でが持ち味で、銀座7丁目劇場の舞台にも立っており、

           東京吉本の芸人としては古株で、ルミネtheよしもとには欠かせない存在。

           前田は筋金入りのアニメオタクで、オタクライブも行い有名声優との共演も果たしている。

           新井は無類の阪神タイガースファンである。

Q まず、ルミネのホームページのチラシは見られましたか?

前田:似てるよ。似てる。

新井:俺も悔しいけど・・・・。似てるよ(笑)

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Q いよいよ今年もM-1入りましたが、MCとして1回戦から準決勝まで見ているはりけ~んずさんにM-1についてお伺いしたいと思いますが、思い出に残っている事などありますか?

前田:今年、またエントリーしてる芸人の組数が増えたらしいですね。

    組数が多いから、1回戦を17回位に分けてやると聞いています。

    印象に残っているシーンはいろいろありますけど、コンビのケンカはよう見ましたね。

あと、アマチュアのコンビが当日来なかったりとか。

    舞台に出て来た瞬間に2人ともネタとばして、黙って立ち尽くしたりとか。

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新井:あと、突然の改名とかもありますね。

    エントリーしたコンビ名を変えたいと、当日言って来たりだとか。

    僕らにとってはどっちでもいいんですけど、アマチュアの方はいろいろ面白いですよね。

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Q ルミネtheよしもとの舞台にオープン当初から立たれていて、スタッフからするとルミネと言えば

「はりけ~んず」と言う認識なんですが・・・。

新井:そうなんですか!?(笑)

前田:いまやルミネと言えば大山でしょ(笑)

    まあでも、僕らはりけ~んずと言えば「つなぎ」ちゃいますか?

    出番の芸人の到着が遅れているので「20分つないでください」とか(笑)

    それの最多記録は持ってるかも知れないですね。

    普通は「15分やってください」とか「20分でお願いします」だとか持ち時間が決められて舞台に

    出る訳ですけど、「OK出るまでやってください」と言われて、10分なのか20分なのか30分なのか

    来てない芸人が到着するまでネタをやらなきゃいけなくて、それが僕らの仕事かなと思ったりも

しましたけど(笑)

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新井:どうしても前の仕事が遅れていて出番の芸人さんが来てなくて、その時間を僕らがつなぐって言う(笑)

前田:スタッフの方が「○○さんがまだ来られてません。いま六本木出ました。」って言われて、「いま六本木を

出た所だったら何分位やらなきゃいけない」とか考えたり、車なのか電車なのか聞いて「何分経ったから、いまあの道を走ってるな」とか考えて計算しながらやったりだとか、長い時は25分位やったんちゃうかな?

   さすがに15分くらい経つとお客さんの空気が変わってきて。

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新井:「なんかおかしいぞ?」って言う空気になりますね(笑)

前田:さすがに事情は伝えますけどね。

    25分後に笑顔で「OKです!」って袖から出されても「何がOKやねん」って思ってまうけど(笑)

新井:「OKです!」って出したスタッフの人が「早くオチ言って終わらせろ」みたいな顔して、早く終わってくださいって言う合図を出して    来るんですよ。

前田:それが1番腹が立つんですけどね(笑)

    こっちもネタの組み立てがあるから、OKを出されてもそうそうオチを言って終われへんねんから。

新井:(笑)

前田:終わらないことが逆に悪いことしてるみたいな感じになって。

    あと、思い出すとルミネのオープン当初にはカウントダウンライブの司会もやらせてもろうたりとか

してたね。まあ、いろいろあったよね。

Q はりけ~んずさん、それぞれ個人の活動もされてますけども・・・・。

前田:僕のやってるオタクライブがあるんやけど、ルミネを始めて男性だけで満席にしたのは想い出やね。

    ある種、歴史を作ったかなと。

    ルミネでお笑いのライブ中にアンコール起こった事もないやろうし(笑)

    今年やったライブはアンコールも用意してたんやけど、3時間やっちゃったからお客さんが

帰りたいみたいな感じの空気になってて(笑)

    3時間のライブの後に握手会までやって、新幹線で来たけど帰れなくなった人もいて。

その時に「大丈夫?ゴメンな」って言って。

したら、「明日仕事なんですけど、深夜バスで帰ります」って言う話で。

    そういうお客さんが来てくれるのはありがたいですね。

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新井:僕も12月にルミネで「楽屋ミニコント友の会」って言う1時間のイベントをやらせてもらう事になりました。

    楽屋で他の芸人と「こんなライブやったら面白いんちゃう?」って話してて、プロデューサーに

「こんな話をしてたんですけど・・・」って言ったら決まった感じで。

「こんな説明で伝わったん!?」って感じでライブが決まったんですけど(笑)

     その場にいた芸人とか呼んでやろうと思っているんです。

     若手の人も呼んで、こちらから絡んで行こうかと。

Q ルミネについて、要望などはありますか?

前田:とりあえず、10周年目指してやってもらいたいですね。

新井:僕はずっと続けて欲しいですね。

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2008年10月16日 (木)

10月のピックアップ芸人!後編

華丸大吉劇団インタビュー(後編)

―――では、他のメンバーについてのお話などあればお願いします。

華丸:やっぱりね、寿一実さんに来ていただいてね。

黒瀬:すごいですもんね。

華丸:お前ら(黒瀬たち)がさ、「目のギョロっとした、ずんぐりむっくりの・・・」っていうフリをするとこあるやん。あれ、完全にお客さんには俺が出てくると思われとるよね。

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大吉:あー、そうね

華丸:そしたら、ツルッツルのおっさんが出てくるやん。
   何べんやっても、ウケんね。(お客さんは)ビックリするんやろね。

黒瀬:で、なぜか関西弁なんですよね。

大吉:まだ、(お客さんに一実兄さんが)馴染みがないからね。

華丸:そうね、せっかくやからこの場を借りてね、
一実兄さんをアピールして、もっとお客さんに知ってもらってね。
大吉:(シベリア)文太さん、絶賛しとったもんね。

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黒瀬:すごいって?

大吉:うん、#%$&★#%・・・って、絶賛してた。

佐藤:絶賛も聞きとれんじゃないですか!

大吉:そうやねん、でも絶賛してた。

華丸:文太さんはずーっと人ばっか見とるけんね。全体をよう見とる。
   (華丸大吉劇団の公演を)もっとやりたいって。

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黒瀬:そんなに絶賛なんですねー

華丸:もっとルミネの、(華丸大吉劇団の公演)回数増やしてくれって言うとった。回数多ければ多いほど、(ギャラが)入ってくるからって。

一同:それかい!

華丸:数こなさなアカンって!

一同:(爆笑)

佐藤:なんすか、リアルな話~
   いま福岡でやりましょうとか、皆で一緒に行きたいとか、いい感じの話やったのにー

華丸:一実にいさんも楽しいみたいね。

大吉:打ち上げ、全然帰らんもんね。

華丸:打ち上げ終って帰っても、一人でホテル帰るんさみしいらしいよ。
   で、おじいちゃんやから、朝早く目が覚めるらしい。

佐田:遅く寝てもですか?

華丸:遅く寝ても。

黒瀬:え?朝5時ぐらいまで飲んでますよね?

華丸:そうそう、8時過ぎには、そば食べるらしい。

佐藤:朝ごはんのですか?

華丸:そうそうそう。

黒瀬:寝てないじゃないですか!

華丸:打ち上げがすごいよね。

大吉:打ち上げ、誰も断らんもんね。

華丸:リットン調査団藤原さんが推薦してる、「ここなら安い!」っていう、「さくら水産」
で13万いったもんね。魚肉ソーセージが52円とかやのにやで。

大吉:どんだけ飲んだん!?

黒瀬:飲みすぎですよね、稽古終わりでも飲みにいくでしょ。

華丸:おれら、「松屋」で1万使ったもんね。

佐田:なかなか松屋で1万は使えんですよね。

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黒瀬:飲みすぎでしょ。

大吉:おれ聞いたんが、松屋でビール1ケースあけたって。

黒瀬:松屋って飲みに行くとこじゃないでしょ。

清人:他のお客さんとか、嫌な顔しとったもん。

華丸:朝ごはん食べて今から仕事っていう人と、並んで。
   「ハンバーグ定食」を、ハンバーグだけないですかって。

黒瀬:タチ悪い~。定食頼んでハンバーグだけ食えや。

華丸:結局そうした。ご飯は初恋タローが紅ショウガと食べとった。

黒瀬:本当、飲みすぎですって。

大吉:お前ら(黒瀬と清人)、二人でどっか行ったりしとったやろ。

黒瀬:僕らは、「好きな人できた?」って話をしとったんです。
   だって、みんな飲み過ぎなんですもん。

華丸:祭りスタイルでさ、みんなで酒やら持ち寄って、公民館みたいなとこで。
   みんなで雑魚寝して。

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佐藤:そしたら、一実兄さんも寂しくないですね。

華丸:そうそう、一実兄さんはそこに住んで。しかし、一実兄さん(後輩におごって)相当赤字やったろうね。

黒瀬:相当カード使ってましたね。

華丸:兄さん、使えるカード持っとったっていうのが、意外やったけどね。いっつも競艇場に使っていい財布と使ったらあかん財布持っていくんやけど、第2レースぐらいでもう使っちゃあかん財布使っとった。

黒瀬:福岡の人たちは熱いんですよね。
   華丸大吉さんが東京出てきたときに、車で、福岡のみんなが観にきたの。

華丸:劇場に観にきて、「さくら水産」で飲んどったな。

黒瀬:そのあとのスケジュールとかもけっこう詰まってたのにね。
   どうです、この美談。

大吉:美談か?
   遊びたかっただけでしょ?
   みんなおるんやろーって。

黒瀬:いやいや、東京観光もする暇なかったじゃないですか。
   だって、東京までわざわざ来て、ルミネで公演を一回観て、あと7時間ぐらい
「さくら水産」で酒飲んでたんですよ!?
遊びじゃないでしょこれ!!

華丸:絆が深いってことですね。

清人:(唐突に)華丸大吉さんならではですね。

黒瀬:はい、もちゃっとした~
   (話を)閉めようとしたん?

佐田:恥ずかしいんなら言わんとき。顔真っ赤やから。

佐藤:まっすぐな目で言うたね。

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黒瀬:いま清人は恋しとうけんね。

最後に出演者全員で記念写真!

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博多華丸・大吉 劇団次回公演は、

10/29(水) 、11/11(火)、11/23(日)

①回目・②回目・③回目公演

にて上演予定!前売券好評発売中!

チケットぴあ 0570-02-9999

ローソン 0570-000-407

チケットよしもと 0570-041-489

その他問合せ 0570-036-912

ご来場お待ちしております。

2008年10月 6日 (月)

10月のピックアップ芸人!前編

華丸大吉劇団インタビュー(前半)

―――まずは、初日を終えての感想をお願いします。
佐藤:そうですね、えー・・・
   黒瀬と清人がひどかったですね。

黒瀬:ちょっと、哲っちゃん、その話だすの早すぎる。

佐藤:そう?

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華丸:その話は追々ぜったい出てくるから。

佐藤:そうですか、福岡時代みたいで楽しかったですね。

一同:そうだね。

佐藤:あれ、福岡でやるって言う話は?

華丸:そうね、当初はね東京で大成功おさめて、九州一周ツアーをやるというね、

一同やりたーい!!

華丸:予定だったんですけどね、予算が出きらんと・・・

清人:じゃあ、今後やることになるかもしれないってことは・・

華丸:(くい気味に)ないです!!

黒瀬:誰かがどっかの社長でもつかまえて、お金出してもらってやりましょうよ!

一同:・・・・・・・・・・・・・・。。

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黒瀬:でも、九州ツアーでなくても、福岡だけでもね、

大吉:そうね、でも当初のツアーやろうっていう話をしてたときからね、座長のおれらと、文太さんだけ福岡行って、他は代役でやるかって言う話やってね、

黒瀬:なるほど

大吉:でも、例えば佐田のヤンキー役とかさ、この人じゃないとっていう人はさ外せんってことになるやろうからね

華丸:だから、9月の公演はある意味オーディションやったんよ

黒瀬:えーーー!?ちょっと!!
   ・・・まあけど、ちゃんと合格してる自信ありますけど。

華丸:え?合格通知書来ました?

黒瀬:え?来ましたけど

華丸:それ、清人とお互いに出しあってるだけちゃう?

黒瀬:いや、いや、皆さん、僕らの陰にかくれて、やらかしてる人もっといますよ!

一同:そう?

黒瀬:なあ、意外とおれらウケてるよなあ。

清人:うん。

黒瀬:あれ?大吉さん、めっちゃ眠そうじゃないですか?
   僕ら、そんな眠たいこと言ってます?

大吉:そうね、本当に眠たいし、眠たいこと言っとるしな。

黒瀬:僕も、もっと出番たくさん頂けたらね、もっと活躍できますよ!
   いいんですか僕もっと出ないで?僕、いい声だね、通る声だねって、めっちゃ言われてるんですよ。

一同:・・・。

黒瀬:清人のせいですよ!清人と一緒に出てくるから、おれまでダメに見えるんです!

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清人:僕はもう、ずっとこのキャラクターでやってきとるから。

佐藤:うそやん、わざとみたいに言ってるけど、稽古の時に、「僕って、そんなにもっちゃりしてるんですかね?」って聞いてきたやん。

清人:そんなにもっちゃりしてるんやと思って。

大吉:福岡よしもと自体がもっちゃりしとるしな。
   オープニングでこいつがもっちゃりしとるから、もう全体がむちゃむちゃもっちゃりしてまうんよな。

華丸:演出家さんがな、「テンポ、テンポ上げていこうか」って言ってんの、100回くらい聞いたもんな。

大吉:でも、清人やなくて、黒瀬があかんみたいな話になってたわ。

黒瀬:そうでしょ!?
   絶対、僕じゃないのに僕のせいになるんですよ!!
   清人はかわいいみたいになるんでしょ?

大吉:そうやな。

黒瀬:お前(清人)はいいな!
   おれいっつもそうなんですよねー
   次は、清人と離した役にして、もうちょっと出所いただければ。

華丸:どんな役がいいん?

黒瀬:明太子マン。

華丸:そこ?

黒瀬:ウケたいんです。

華丸:でもカサカサやん。

黒瀬:いや、そこはいいでしょ。全身タイツ着るんですし。

後編につづく・・・

出演者紹介down

Photo

博多華丸・大吉(左 博多華丸)(右 博多大吉)

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寿一実

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シベリア文太

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松下笑一

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夏花

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どんぴしゃ(左 森本康一)(右 赤峯康一)

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パンクブーブー(左 哲夫)(右 黒瀬)

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バッドボーイズ(左 大溝清人)(右 佐田正樹)

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どりあんず(左 堤太輝)(右 平井俊輔)

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とっしー

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初恋タロー(左 松野浩介)(右 高森敬太)

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catch!(左 石橋孝太)(右 芦田晋宏)

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ふんわりたまご(左 内田美幸)(右 東條理奈)

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桃組(左 宮川正)(右 大谷健太)

石走理子(画像準備中)

上泉弘美(画像準備中)

博多華丸・大吉 劇団次回公演は、

10/29(水) 

①回目公演

②回目公演

③回目公演

にて上演予定!前売券好評発売中!

チケットぴあ 0570-02-9999

ローソン 0570-000-407

チケットよしもと 0570-041-489

その他問合せ 0570-036-912

ご来場お待ちしております。

インタビュー後半もお楽しみに!

2008年9月18日 (木)

9月のピックアップ芸人!後編

前編では「キャンペーンボーイ」の扱いに不満を漏らした大山英雄とトータルテンボスの3人。
後編ではどんな話が飛び出すのでしょうか!?
さらなる不満?今後の野望?それとも・・・。
それではお楽しみください!

Photo 大山:トータルは今年もだいぶルミネに出てるんやろ?

大村:今年はハイキングウォーキングなんかが、多く出てるんじゃないですか?

スタッフ:トータルテンボスは忙しくて、なかなかスケジュールが取れないんですよ。

大山:俺は現時点で去年の出演回数440回。すでに更新したからね。

トータル:え!?

大山年間700回位行くペースで舞台に出てるから。

藤田:マジっすか!

大村:新喜劇にはどれくらい出てるんですか?

大山:ひとえに新喜劇って言っても、たくさんの座長の芝居があって。
新喜劇の他にもロンドンブーツの亮の田村亮一座とか、ガレッジセールのスペシャルコントなんかがあって、スペシャルコントとか細かく分けると芝居ものが11個位あんねん。
そのスペシャルコントも入れると9個に出てる。

トータル:(爆笑)

大山:出てないのはさっき言った、田村亮一座とガレッジセールのスペシャルコントくらいやな。

大村:「新喜劇」と名の付くのは全部出てるんですか?

大山:そうやな。

藤田:スゲーな!

大山:まあ、ルミネをしょって立ってるって自負しとるけどな。

藤田:座長もやってますよね?

大山:今年の2月くらいから、やらしてもらってますけど。

藤田:でも、肩書きが「万年副座長」なんですよね?(笑)

大山:(笑)

藤田:座長になったのか、なってないのか、一体どういうことなんですか?

大山:そこは大々的に行ったらあかんなと思って。低く見積もっておこうと思って

藤田:そうなると、襲名式とかやって欲しいですけどね。

大山:ええ事言った!

藤田:ね!そうでしょ!

大村:ルミネから新喜劇の座長になったのって、大山さんだけですよね?

大山:スペシャルコントとかいろいろあるから、名前を出してのものとなると微妙やけどな。

藤田:でも、新喜劇に限ったら大山さんだけですよ!?

大山:まあ、そうやな。

Photo_2 大村:だとしたら、襲名式をやってもいいんじゃないですか?

大山:まあ、全てはギネスに認定されたら、そんなんできたらいいなと思ってるんですけど。

藤田:ぶっちゃけ、東京・大阪・名古屋で「大山英雄・座長襲名披露ライブ」をやってもいいと思いますよ。

大山:ええこと言ったな!お前、さっきからええ事言うよな。

藤田:僕らは大阪にちょくちょく行く機会があるんですが、大阪で小藪さんが座長を襲名した時なんか、一週間特別公演をやったり、いろんなテレビに出たりしてましたよね。
大阪と東京って違いがありますけど、「新喜劇」って言う部分では一緒だと思うんですよ。ルミネの目玉としてやってる新喜劇ですから、もっと大きく取り上げるべきだと思うんですよね。

大村YGAを見てたら、襲名式をやれる力はあると思いますよ。

藤田:例えばナインティナインさんのラジオで「この度、東京で始めて新喜劇の座長を襲名されました、大山英雄さんです」とか。

大村:僕らも付いてって、大山兄さんの為に僕らも立ち上がりましたとか言って。

大山:なるほど。ルミネのキャンペーンボーイとしてええ感じやな。
お前ら、俺のええブレーンやな。

藤田:こういう事はやっていくべきですよ。

大山:6月、7月、8月でキャンペーンボーイが終わってしまったけど、今後もいろいろ3人でやっていかへん?
そういう、襲名式に向けての運動を地道にやっていかへん?

藤田:じゃあ、もう芸人に署名を集めましょうよ?
「大山さんが襲名式をやるべきか否か」を。

大山:そうなったら、俺もそこそこの人脈はあるで?

藤田:あとね、リアルにいけそうだなと思うのは「やりすぎコージー」(笑)
(テレビ東京で放送中の番組で今田耕司・東野幸治・千原兄弟などが出演している)

大山:全然、いけるんちゃう!?

藤田「襲名式をやるべきか否か」を問う企画でもいいんじゃないですか?

大山:なるほど!面白そうやな。

藤田:パネラーの人がいて、討論をして決めたり。
それが通らなくても、何かしらの爪あとは残したいですよね(笑)

スタッフ:千原ジュニアさんが乗ってくれたりしたらできそうですよね。

大山:そりゃ、ジュニアはやってくれるやろ!

藤田:同期ですし。

大山:一番の仲良しやし(笑)

藤田:話を広げ過ぎちゃいましたけど、なんとか座長襲名式だけはやってもらいたいですよ。

大村:日の目を浴びて欲しいですよ。

大山:こんだけルミネの舞台に出てんねんから、なんとかな。

藤田:一番、ルミネに貢献してるんですけどね。

大山:もう、本当に。ルミネ始まった時からずっと出続けてるから。

藤田大山さん専用の楽屋作りましょうよ。

大山:(爆笑)

大村:劇場で寝泊りしてもいい位でしょ?

大山:ほんまな。ルミネに骨をうずめるつもりでやってるからな。
月に60回位出てるから、早く寝たり酒も控えたり、体調管理とかもきちんとしてんねんで

スタッフ:出番が多いので体調管理を考慮して大山さん用の毛布も買ったんですが、気づいたら若手芸人がそれにくるまって寝てました・・・。

大村:そういう所ですって!

大山:俺は知らんよ!勝手に使われてんねんから!(笑)
この毛布は大山さんの為のもんやとか、大事に扱ってくれんとさ。
でも、そういう話から適当な扱いされてるのが分かるやろ。

大村:でも、襲名式はぜひやってもらいましょうよ!

大山:襲名式やって、来年も3人でキャンペーンボーイやろうや。

藤田:出番回数が多い人が選ばれるんだとしたら、僕ら来年は厳しいんじゃないですか?
何の1位になれるんだろ・・・。

大山:なんか、ムリから12月31日にレコード大賞みたいな感じでルミネで芸人にいろんな賞を与えるイベントやろうや。

藤田:「最多出演賞」が大山さんとか。

3 大山:あ!「最優秀新喜劇作品」とかで俺の新喜劇やったり、ムリから「最優秀ネタ賞」とか言ってトータルが出てきたり。
そんなんやってもええやん!「誰が審査をしたとかそんなのええねん!」言うて(笑)

…まあでも、今後もやっていきましょう。
襲名式やるとなったら、頼むで。

藤田:僕らMCしますよ。

大山:まずは何が何でもギネス記録に認定をもらって。
トータルと仕事をしたのは初めてで、今回、記者会見しか一緒に仕事をしなかったので、これから機会を作って何かやりましょう!

トータル:よろしくお願いします!

思わぬ所で一致団結した大山英雄とトータルテンボス。
何らかの動きがあるのか、今後の2組の動向に注目して行きましょう!!

来月のピックアップ芸人は誰になるのでしょうか・・・・?
10月もお楽しみに!!

2008年9月 1日 (月)

9月のピックアップ芸人!前編

ホームページのリニューアルに伴い、生まれた「ピックアップ芸人」の
コーナー。毎月、旬な芸人をピックアップして、インタビューを掲載して行きます。

9月はルミネtheよしもと7周年のキャンペーンボーイを務めた大山英雄トータルテンボス、2組の対談。
大山英雄とトータルテンボスが6月からの3ヶ月を振り返ります。

彼らの口から出てくるのは思い出?エピソード?それとも愚痴!?
それではお楽しみください!

Dsc00010_5 大山:お願いします。

トータル:お願いしま~す。

大村:いや~、僕たち3人がルミネ7周年記念キャンペーンボーイを務めたということで、大山さんは新喜劇部門、僕らがネタ部門の最多出演と言うことで抜擢されたわけですけども。

大山:そうやね。

大村:単刀直入に、どうでした?「あなたキャンペーンボーイ」って言われたときの感想は?

大山:あのね、僕はね、けっこう早めに「大山さんキャンペーンボーイやってください」って
言われとったんですよ。で、キャンペーンボーイって何するの?」って、ルミネのプロデューサーに聞いたところ、「バンバン、テレビに出てもらいます」って言われて、「そりゃやりまっせ!」と。

藤田:「笑っていいとも!」出演とか想像しませんでした?

大山:絶対にエンティング行って、「ルミネはこんなんやりまっせ」という告知を・・・。

藤田:そういうイメージありましたよ。

大山:な!

藤田:大山さんと僕らで。

大山:そうやろ!?だから「6月から俺たちスゴイぞ!」と言いたくて仕方がなかったんよ。周りに。

大村:キャンペーンボーイになったと。

Photo大山:それで、ブログとかも書きたくて仕方なくて、1回フライングで書いてしもたら、「まだ書かないでください」って怒られて、ブログ削除されたりして。
あ、そんなにすごいことなのかと。これはブームに乗っかったと思ってたら・・・。
一切、テレビに出んかったな!

トータル:(爆笑) 

大村:そりゃそうでしょう。

大山:一切やんか。

大村:吉本にいたら、そんなこと何回もあったでしょ?(笑)

大山:いやいやいやいや。

大村:甘い口実で口説き落とすパターン。もう俺は見抜いてましたよ。

藤田:僕もプロデューサーからの言われ方そんな感じで、「いいとも!」とか「ラジかるっ」とか
「はなまるマーケット」の出演とかイメージしてましたよ。

大山:そうだよな。

藤田:大阪に行って「なるとも」(なるみと陣内智則が司会の、関西の人気情報番組)出演とかも。

大山:そうそうそう。

大村:いままでどれだけ、吉本のそんな甘い誘いに引っかかってきたことか。俺は、プロデューサーはああ言ってるけど、普通に記者会見やって、普通にポスターとって、普通にこうやって対談するくらいだと思ってましたけども。

藤田:シビアだな、お前!

大村:(笑)

藤田:記者会見が、まず一発目のキャンペーンボーイとしての仕事だったじゃないですか。
「これはいいぞ!」って思いませんでした!?

大山:なったなった!反響もあったし。

藤田:皮切りとしてはすごくよかったですよね。

大山:よかったよかった!

藤田:その様子がスポーツ紙各社に載って。

大村:でも、それ以降・・・

大山:それ以降さ、YGA(よしもとグラビアエージェンシー。よしもとからグラビアアイドルを生み出すという企画で組んだユニット。)が取って代わったやろ!?

大山:「なんでYGA押してんの!?」って話で。

大村:YGAはキャンペーンの・・・

大山:一環やで!

大村:劇場に貼られてるポスターだって・・。

大山:そうや!6月・7月と俺らのやったやんな!?そして8月になったらYGAに変わったから、俺、言うたんや。「なんでYGAなん?変えてくれや」と。
そしたらスタッフが「早急に変えます!」って言って変えてくれたんや。けど・・・・。
変わったのがYGAのもうひとパターンのやつや!!今でもですよ!

トータル:(爆笑)

Dscn1384

藤田:YGAからYGAに貼り変えただけやから。

大村:そうですよ!僕もチラチラ確認はしてますけど。僕たちも2パターン目ありますからね。

大山:めっちゃポスター用に写真撮ったやん。ほんまに。

藤田:マジでそうですよ。

大山:(笑)

藤田:だってYGAすごいですよ。くりぃむしちゅ~さんのオールナイトニッポンとかに出てるんですよ。

大山:そうや!世界のナベアツの番組にも出たし。YGAは番組出て、DVD撮る言うて沖縄行って、CDも2枚目出すねんで!

藤田:え!?

大山:なんやそれ!!

大村:そうこうしてたら、間もなくYGAに2期生が入るらしいですよ。

大山:そうそう、もっと増えていくみたいな話で。もっと仕事が広がっていくみたいな。

大村:絶対、吉本はそっちが楽しくなってるんですよ!

大山:そうそうそう。

藤田:ちらっと聞いた話なんですけども、幹部クラスの人も腰をあげたらしいと。

大山:えっ!ヤバイやん、それ!腹立つわ~。

藤田:吉本はブッキング能力すごいじゃないですか。だから、YGAはガンガンメディアに
露出してるじゃないですか?絶対、YGAみたいに俺ら3人も同じような感じにブッキングできたはずなんですよ!

大村:『プレイボーイ』に載ったのをたまたま見ましたけど、袋とじ扱いでしたよ?

大山:なぁ!!Photo_3

大村:他のセクシーなグラビアが袋とじじゃない中、なに袋とじてんだって。

藤田:それぐらいの力あるんですよ、吉本興業は。

大山:本気だせばな。・・・・・・。乗っかったらよかったな・・・。

藤田:YGAに力を入れちゃいました。

大山:なんやねん!(笑)

大村:僕はすぐに、そんな気配を察知してましたから。時代はYGAだと思って、YGAでポストいただきましたからね。

大山:え!?ポスト?どんなポスト?

藤田:YGAってポストがいろいろあるじゃないですか?

大山:南海キャンディーズの山ちゃんとかのやろ?「社長」とか、ポテト少年団の菊地が
「広報部長」やろ?君らは何やってんの?

大村:僕が「コンプライアンス委員会」の会長です。

藤田:僕が委員です。

大山:え?「コンプライアンス委員」って何すんの!?

藤田:普段、楽屋とか、態度がアイドルっぽくなかったらそれを発表して正すという、風紀委員みたいなことをやるんです。

大山:え!?マジで!?
   (同席したスタッフに向かって)
      ・・・・・。なんかないの?俺?

大村:ここでYGAに噛んでおかないとまずいですよ?マジで。

スタッフ:当然、そういう話は大山さんの耳に入ってるだろうなと・・・。

大山:入ってないよ!

藤田:言わないとダメですよ。僕らは自分達から言いましたもん。なんらかのポジションでYGAに入れてくれと。

大山:マジで!?

大村:もう、完全に切り離されてますよ。YGAのプロジェクトから。

大山:あれ?でもYGAってさ、アンナ(心は女の子。でも本当はマナブくん。新喜劇では女優として活躍している異色ピン芸人)も入ってるでしょ?
あと、大好物のなんしぃ(巨漢女芸人。新喜劇では特技のサックス演奏を披露している)
も入ってるやん。

藤田:そうですよ。ほとんどが大山さんのなじみの新喜劇メンバーですよ。

大山:男はあかんのかな・・・?
                   ・・・・・・。俺とか。

藤田:YGAにですか!?

大山:それはあかんのか?

藤田:趣旨がブレますよ!(笑)

大山:(笑)

藤田:でも、役者的に大山さんは入れますって。

大山:YGAの恋人役とかな。

大村:YGAの恋人!?

大山:ほら、YGAがキャーキャー憧れる男性アイドル役とか。

藤田:王子様みたいな。

大山:キラキラの格好で出てきて、キャー言われて。
    なんやねん、それ(笑)。

大村:王子様って、なにそのイメージ?(笑)

藤田:俺らYGAの「コンプライアンス委員」だけど、普段、あんまりYGAのメンバーと一緒に
なる機会がないじゃん。

大村:僕ら新喜劇にも出てないですし。

藤田:だから、本来「コンプライアンス委員長」は大山さんがやるべきなんですよ。

大山:ああ~、そうやな。

藤田:普段の舞台でも絡んでますし、改めないといけない部分とかも見つけられるじゃないですか。

大山:そうそうそう。でも、俺、ほんまにアカンところをリアルにダメだしするやん。面白おかしくなんかせえへんで。

トータル:(爆笑)92

大村:YGAにはこれから乗っていったほうがいいですよ。この際ですから。

大山:まだ行くんかな?ガンガン。

藤田:いきますよ。写真集で、ほんで2期生で。

大村:今後もガンガン行くでしょうね。

大山:マジで!?ほんまかいな・・・。でも、いまちょっとアイドルブームやしな。

藤田:もしかしたら、深夜に15分くらいの番組できるんじゃないかって言うくらいの
吉本の押しっぷりですよ!

大山:え!え!!マジで!?

    YGAさ、グッズとかTシャツとか作ってさ、ルミネのスタッフがみんな着てんのよ。
    俺、作ったよな。ステッカーとか。あれ、どこいったん!?

一同:(爆笑)

大山:あれなんやったん!?

大村:ロビーの売店で売ってるでしょ。

スタッフ:楽屋にある自販機にも貼りましたよ。

大山:いやいやいや。

スタッフ:貼ったんですけど、誰からもそれについて触れられませんでした・・・。

大山:ほんこんさんなんか、俺のステッカー殴ってたもん。
    「ジュース出てこうへんぞ!!」って言いながら殴ってた。

藤田:そういうシールじゃないですよね。

大山:はははは(笑)。

藤田:YGAに食われましたね、キャンペーンボーイが。

大山:もっとメディア出たかったんやけどな・・・。

藤田:出たかったですね・・・・。

大山:キャンペーンボーイとしては、トータルはイベントやったけどな。静岡の企画やったっけ?

大村:やりましたやりました。

大山:でも、あんまり広がって行かんかったもんな。

大村:大山さんは、キャンペーンボーイになって何をやられたんでしたっけ?

大山:まず、ギネスに申請(「出演回数が多い舞台俳優」としてギネスブックに申請中(2008年8月30日現在)したやろ。

大村:あ~!!あれ、どうなったんですか?

大山:あれが、まだ申請中やねん。許可が下りひんのよ。

大村:ほんとに申請してるんですか?

Photo_7スタッフ:してるんですけど、ほんとに時間がかかるんですよ。世界中からオファーが来るんで何ヶ月もかかるみたいなんですよ。

大山:キャンペーンボーイ期間中にギネスに認定されたらうれしかったんやけどな。
もう一回記者会見開いたりしてな。

藤田:俺らも漁夫の利でもっとメディアに出れてたかもしれないですしね。

大山:で、結局ワンコインライブ(ルミネtheよしもとで17:45~18:15までの公演でチケット500円の若手ネタイベント)の、一日支配人企画のパフューム選手権(7周年のキャンペーンとして一般から公募された企画をやると言うもので選ばれた企画)に出たりとかして。

一同:(爆笑)

大山:俺とトータルで歌手のパフュームの振りマネやろうって言ってたんやけど、お前らが
スケジュール合わなくてやな。無理からハイキングウォーキング連れて。

藤田:関係ないでしょ、ハイキングウォーキングは。

大山:まあ、楽しかったけども。

藤田:YGAの熱を、もっとこっちに向けてくれたらよかったんですけども。

大村:で、申し訳程度にこのホームページの対談ということですよ。

大山:そうやな。
           で、来月になったら、今度はYGAが対談してたりして(笑)。

藤田:俺らって、いつもパイロット版なんですよ(笑)。

後編へ続く。


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